結婚のデメリットが多すぎる!?現代の結婚観

自分で稼いだお金が取られる

昨今晩婚化、三割が離婚と結婚に対してマイナスな言葉をよく耳にしますね。確かに独身時代に比べてデメリットが多すぎるということには納得です。稼いだ給料は共有しなければならないし、もちろん別々に管理してもいいわけですが、金銭に関して色々なことを共有し話し合わなければならなくなりますよね。自由とは程遠い、これに関しては納得です。でも本当にただ取られているだけですか、本当に何のお返しももらっていないでしょうか。

自由な時間と空間がなくなってしまう

一人暮らしでも実家でも、休日や平日の夜、一人で過ごせる空間と時間は確保されていましたよね。ところが結婚すると、その自由を二人で共有することが圧倒的に増えてきます。奥さんは休日くらい遊んでほしい、旦那さんは休日くらい休ませてほしい、ここに更に子供も増えた日にはもっともっと誰かと何かをする時間が増えていきます。空間的にも誰かがいつもいる状態になるでしょう。考えただけでも独身のほうが楽だし疲れませんよね。

味方になる誰かがいるということ

確かにデメリットが多いですが、仕事で辛かった日の夜を思い出してみてください。一人で眠れない、明日が怖い、自分の将来が不安、そんなときに話を聞いてくれるのは、一緒に暮らしている家族です。精神的に辛ければ話を聞いてくれる、金銭的に苦しければ一緒に働いてくれる、大丈夫大丈夫と励まして安心させてくれる、結婚するとはそんな絶対的な味方がいるということです。お金や自由を奪われる以上に手に入る温かさが最大のメリットではないでしょうか。

エンゲージリングの相場はかつては給料の3か月分と言われていましたが、最近では20~40万が相場のようです。

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