結婚式はもう始まってる!?招待状のマナー

結婚式の招待客リストのルール

結婚する事を決め、式場も選び色んな人に祝福してほしいと思っている方が、呼びたいとお考えの方に送る招待状。実は、招待状を送ったときから結婚式は始まっているといっても過言ではありませんよ。具体的なルールですが、新郎新婦側のどちらかに人数の偏りがないようにしましょう。ご親戚を招待する場合には、ご両家のご両親にきちんと相談をしてから決めてくださいね。特に目上の方や主賓の方に送る場合には、事前に連絡をしましょう。

招待状の文面の書き方

結婚式の招待状の文面にも、色々書き方のルールというものがあります。例えば、忌み言葉といわれる「切れる」「別れる」「なくなる」「終わる」など、縁起の悪い言葉は避けましょう。その関連から、「晴れの日の行事に終止符を打たない」という意味で、句読点をうってはいけませんし、段落の行の頭も空けずにつめて書きましょう。その他にも、繰り返しを表現する「たびたび」や「また」「重ね重ね」などの言葉を用いることもタブーです。

まだまだある!招待状のマナー

宛名書き一つとっても、結婚式の招待状にはルールがあります。まず、毛筆か筆ペンで書くことが一般的ですが、自信のない方は専門の業者に頼むこともできます。一家族3名まで封筒に記入できますが、その際それぞれの名前に「様」をつけましょう。4名以上の場合は、ご夫婦もしくは世帯主にあたる人とそのパートナーのお名前だけ記入し、お子様がいらっしゃる場合には「くん」「ちゃん」を使います。送付用の切手は、「寿切手」もしくは「慶事用切手」を使います。

結婚式場を神奈川で利用をすると多数ありますので理想の結婚式が開けることになるので知っておくとよいでしょう。

Comments are closed.