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引き算が大事!ゲストの年齢層を忘れずに

自分が好きな色や趣味ばかりを中心に考えがちのテーブルコーディネートですが、せっかくならゲストにセンスがいいと思ってもらいたいですよね。ゲストは年齢層や性別がバラバラです。どんな方にでも素敵だと思ってもらえるように、自分の趣味ばかりだけでなく、ゲストのことも考えてコーディネートをしましょう。たくさんの生花や色、アイテムを使って華やかに演出するのも大事ですが、テーブルの上には料理が運ばれてきます。色味が多いと、ゴチャゴチャとした印象になりかねません。料理のことも考えてテーブルコーディネートをすると良いでしょう。


どの世代にも受けいれられる上品な雰囲気

白を基調としたテーブルコーディネートは、上品で清潔感があります。ポイントカラーを一色に絞ることで、簡単に華やかさと上品さが演出できます。ポイントカラーをブルーにすると銀色のカトラリーとの相性も良いし、グリーンにすると爽やかな印象になります。ウエディングドレスとの相性が気になる方もいると思いますが、ポイントカラーがあることで、ドレスの白さを引き立ててくれます。白を基調としている会場は明るく見えるので、肌を綺麗に見せてくれる効果もうまれます。


元気な印象を与えたいならビタミンカラー

オレンジや黄色など明るい色を基調とすると、元気な印象を与えます。ビタミンカラーでは、大きめの生花との相性がとても良いです。暖かい色合いのコーディネートは、食欲増進の効果があると言われています。ゲストが美味しく食事を楽しめるだけでなく、アットホームな雰囲気なので、会場全体が自然と盛り上がる効果が期待できます。大人っぽくしたいのであれば、グリーンやブルー、ブラウンを加えると、上品さと爽やかさがプラスされます。



東京の六本木は繁華街として知られていますが、百貨店や専門店などの商業施設や大規模な宴会場を備えたホテルもあります。東京都内で大人数が参加できる披露宴を行うなら、六本木で披露宴を行うのがオススメです。

センスがいいと思われる披露宴会場のコーディネートポイント

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いろいろな挙式スタイルの中でも

結婚式もかなり多様化している時代です。かつてはキリスト教式の結婚式が特に花嫁の憧れとしてもてはやされた時代もありましたね。もちろん、ウエディングドレスにあこがれる女性は今でもたくさんいますし、キリスト教式の結婚式もとても華やかなものです。しかし最近では、神前式の結婚式の良さというものも見直されてきているんですね。神前式の結婚式は日本古来の結婚の儀式ですし、伝統をその身に感じることのできる厳かな結婚式になるはずです。


伝統和装を身に纏って

神前式の結婚式は、古式ゆかしい伝統的な儀式ですね。三々九度や玉串礼拝など、古くからのやり方を踏襲して行われる神前式の結婚式は、今では外国人さえもが好んで選ぶ挙式スタイルのひとつになっています。まして日本人であるならば、一度は経験してみたい挙式スタイルですよね。神前式の結婚式を挙げた後に、披露宴会場に移動して披露宴を行うなんてこともできたりします。神前式の結婚式も、こんな風に多様化していて多くの人に人気のスタイルとなっているんですね。


神前式ではどんなことをするの?

神前式は日本古来の伝統的な結婚式とはいっても、どんなことをするのか知らないという人もいますよね。神前式は時間にすれば20分程度のものですが、内容はとても凝縮したものになっています。修祓の儀という神主が新郎新婦や親族一同を幣でおはらいをする儀式や、祝詞奏上という神に二人の幸福を報告する儀式、夫婦が永遠の契りを交わす三々九度の儀式など、けっこう盛りだくさんに儀式が続いていきます。日本人であるからか、とても身の引き締まる経験になること請け合いですよ。



結婚式場を東京で選ぶなら、見た目だけで選んではいけません。見た目や第一印象だけではなく、内容などの本質までみて選ぶことが大切です。

日本古来のやり方で!神前式で結婚式を挙げる

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